モデル体型をゲットしたいなら|脂肪吸引施術を受けるべし

先生

肥満を解消する方法です

水着の人

前向きな日々を過ごせます

肥満を解消する方法としては、まずはダイエット(食事制限)、そして運動(エクササイズ)が挙げられます。前者はカロリー摂取を制限し、後者は消費カロリーを増やすことで体重を減らします。それでも効果が現れない方にはやせ薬や手術が考えられます。美容外科で行う手術の一つに脂肪吸引があります。脂肪吸引は、皮下脂肪を吸引管(カニューレ)で取り除く手術のことです。脂肪切除術よりも傷が小さくて済むことから、現在主流の手術方法となっています。カニューレを脂肪を減らしたい部分に挿しこみ、カニューレから発する音波で脂肪細胞を遊離させ、それから脂肪細胞を吸引・除去していきます。脂肪吸引技術は、近年著しく進化しています。初期のものは超音波を体内から脂肪に直接当てて脂肪細胞を破壊していました(体内式超音波脂肪吸引)。しかしこの方法は、内側からのやけどの危険が高く問題がありました。そこで皮膚表面から超音波を脂肪に間接的に当てて、柔らかく取り除きやすくなった脂肪を吸引する方法が取られるようになりました(体外式超音波脂肪吸引)。以前より危険度は減少しましたが、やはり超音波を当てることによるやけどの危険性は残りました。超音波に代わって、エルコーニアレーザーが開発されました。皮膚表面からこのレーザー光を数分間照射することによって、脂肪細胞をやけどの心配なく柔らかく取り除きやすくしていきます(エルコーニアレーザー脂肪吸引)。そのほかに、カニューレから出るジェット水流で脂肪を取り除いていく方法もあります(ボディジェット脂肪吸引)。水流を使うのでより安全です。この方法は、脂肪細胞間の分離、また脂肪組織と筋肉組織の分離に優れています。周りの組織を傷つける心配がありません。現在最も進化した方法は、ベイザー脂肪吸引です。ベイザー(VASER)波で脂肪を柔らかくします。ベイザー波は血管、神経や筋肉などの組織を傷つけることなく脂肪細胞を遊離することができます。したがって出血の心配もありません。そして従来の手術ではおよそ70%の脂肪除去ができましたが、ベイザーを使うとおよそ90%の脂肪除去ができます。術後の痛み、たるみも問題ありません。脂肪吸引は基本的に保険診療外で、ベイザーはその中でも料金の高いものですが(30万円〜)、効果的に最先端の技術で手術を受けたい方には最適の方法であると言えます。美容外科の脂肪吸引手術はこれまで挙げてきたように多岐にわたるものです。手術を受けようと考えている方は、予算も考えて、ぜひベストの選択をしてもらいたいものです。そして重要なことは、手術をする医師の能力です。どんなに医療技術が進んでいても、カニューレで手術するのは一人の医師です。医師の腕が何よりも大切です。口コミサイトなどでなるべく良い評判の医師を探してみることをお勧めします。なお、ベイザーには認定医制度があります。認定医に手術してもらうのが一番だと考えます。肥満を解消したら、悩みも晴れて次々とやりたい事が増えてくることでしょう。そんな前向きな日々のために、美容外科に通うことはとても意義のあることです。そこに美容外科が女性だけでなく男性の方にも人気のある理由があるのではないでしょうか。